唯一のカボチャが
先日収穫したカボチャを切って”わた”の部分を取り除いてみたところ、なんと最薄で1センチくらいの厚みしかない、食べるところが少ないカボチャでした。今年唯一収穫できたカボチャの出来がこんな具合。ガッカリです。結構重さがあったので期待してたのになぁ・・・。
まあ、見た目の状態はこんな出来だけど味はいいかもしれない。と淡い期待をしつつ煮物にしてみました。
何だか皮の煮物みたいです(^^;)。肝心なお味の方はと言いますと・・・。
がーん。
カボチャらしい味が全くしないっ。_| ̄|○ il||li
味付けが濃くて分からないって訳じゃないですよ。ほんとにカボチャの味がしないんです。収穫するのが早すぎたのかな。ちっとも美味しくない。
残念ですが今年のカボチャは失敗作でした。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63646/16534135
この記事へのトラックバック一覧です: 唯一のカボチャが:


コメント
野菜作りをはじめて、私も何回も失敗を
重ねてきました。虫やヒヨドリに食べられて
全滅の時も。年に一度の旬なのに・・・
でも、来年こそは! と思いながら今日まで
やってきました。
来年は美味しい甘いカボチャをつくりましょう!
投稿 HISA | 2007/09/24 06:54
HISAさん、こんにちは。
同じようにしていても、その年によって出来がよかったり悪かったり、野菜作りもいろいろありますね。
カボチャは畑の隅っこ(場外とも言えますが)に植えていて、ナスや万願寺とうがらし程優遇していなかったので、出来が良くなかったのは仕方がありませんが、あまりの味のなさにはガッカリでした。
狭い畑なのでどこで何を栽培するか悩みどころなのですが、来年はもうちょっとカボチャを優遇するようにしようかな。
投稿 マメ子 | 2007/09/24 11:20